
軽天工事
軽天工事とは、厚さ0.8mmの軽量鉄骨材(Light gauge steel)で、天井や壁の下地をつくる作業を指します。
建物の完成後は表に出ることはありませんが、その役割はとても重要です。また、マンションなどでも、木材よりも作業効率が良いので多く使用されています。
軽量鉄骨は文字通り軽量のため建物への負荷が少なく、コストダウンにもなります。
また、不燃材料で出来ているため耐火性に優れており、環境に優しいのも特徴です。
改修工事のほか、間仕切りの壁を増設したい、と言った場合にもご利用ください。
耐震性も高く、お客様のニーズに合わせて安心・安全の空間を実現できます。
直井建装では学校のトイレの改修工事や学校の給食棟増築工事など公共施設工事においても豊富な経験と実績を有しており、店舗やオフィス、アパート・マンションなど内装工事なら幅広く対応いたします。